2012年2月1日水曜日

特徴


直感的に入力できるように、パッドの形を、1/4、1/8、1/16、1/32 のイメージを長さで表現。
これまでのピアノロールとは違った、視覚的にわかりやすい1小節ごとの編集ができます。
8・16ビートの演奏をに特化した入力インタフェース。
MIDIに書き出すことで、他のソフトでの編集や再生が期待できます。
SDカードに書き出すようになっているので、パソコンとの連携も期待できます。

楽器の練習などに、使って見てください。


※パッカーションのマッピングは、GMの音源を想定したものになっています。
※三連符などの入力はできません。

画面の説明

・画面の説明


1 小節バー:現在編集中の小節の繰返しの数だけ分割されて表示されます。
2 パッカーション:ドロップダウンリストから、編集するパッカーションを選択します。
3 小節の繰返しボタン:現在の小節の繰返し回数を変更します。
4 小節の音量:現在の小節のパッカーションごとの音量を設定します。
5 パッド:音を出すタイミングを入力します。
6 テンポ:再生時のテンポを設定します。
7 戻るボタン:一つ前の小節へ移動します。
8 挿入ボタン:一つ前に新しい小節を挿入します。
9 繰返しボタン:全体の繰返し回数を設定します。
10 再生ボタン:再生します。
11 停止ボタン:停止します。
12 追加ボタン:一つ後に新しい小節を追加します。
13 進むボタン:一つ次の小節に移動します。


・メニュー


1 小節を削除します。
2 MIDI にエクスポートします。
3 読み込み
4 書き込み
5 終了